行政書士は年収1000万以上稼げる職業!?
通年収1000万!
事務所のスタッフからもよく聞かれることなのですが、
「開業して仕事が軌道に乗るまでにはどれくらいかかりますか?」ということ。仕事が軌道に乗るまで数年かかる人もいれば、数ヶ月の人もいて、人によってまちまちです。この違いは開業する前の準備にあります。行政書士として開業するということは、事務所の経営や営業もするということです。開業に向けて経営や営業を学び、コツコツと人脈を作ってきた人は、仕事も軌道に乗るのが早いのですが、反対に行き当たりばったりで開業してしまった場合は、仕事が軌道に乗るまでは時間がかかるといってもよいでしょう。
せっかく行政書士として開業するのであれば、会社員時代よりも高収入を!と
いうのは誰もが思うこと。一般的に会社員が目標とする年収は1000万だとか。
たしかにインターネット上でも「年収1000万を稼ぐ方法」や「年収1000万
プレイヤー図鑑」といったサイトは多数あり、“年収1000万”という
キーワードは、数多く出てきます。では、実際に年収1000万以上を稼いでいる人は全国にどれくらいいるのでしょうか?答えは約13%です!
つまり10人に1人以上は年収1000万を稼いでいるということです。
では、行政書士は年収1000万を稼ぐことは可能でしょうか?
ズバリ、可能です!
もちろん、行政書士として稼いでいる人はたくさんいますが、さらなる年収
アップを望むのであれば、社会保険労務士やファイナンシャルプランナー、
宅建といった資格を取得して、ダブルライセンスで稼ぐパターンです。
うまく組み合わせることによって、相乗効果が出て、業務の幅も広がり、
さらなる年収アップが見込めるでしょう。
私の目標も年収1000万です!今は2/3をクリアしている状態ですね…。