行政書士は独立開業型の資格。開業のノウハウ教えます!
みなさん、はじめまして。当サイトへようこそ。
私は都内に行政書士事務所を構える、30代独身の女性行政書士です。
このサイトでは、行政書士に興味を持っている人、現在、行政書士を目指して猛勉強中の人、行政書士の資格を取得していて活用していない人に向けて
「行政書士はどうやって開業するのか」また「開業のノウハウ」などについて、
紹介していきたいと思います。
行政書士の業務は主にこの3つ。
●官公署に提出する書類の作成や代理(車庫証明や会社設立など)
●権利業務に関する書類の作成や代理(遺言書や相続手続きなど)
●事実の証明に関する書類の作成と代理(会計帳簿や申述書など)
行政書士は、約10,000種以上ともいわれる書類を作成するので、
“書類のスペシャリスト”や“町の法律家”と呼ばれています。
行政書士の最大の魅力は、独立開業型の資格であるということです。
宅建や簿記と違って、どこかの企業に勤めるということは、ほとんど
ありません(行政書士事務所のスタッフは別ですが)。
なので、サラリーマンが行政書士の資格を取得して、行政書士として働くのであれば、会社は辞めなくてはいけないのです。独身者ならまだしも、妻子が
いる人は、安定したサラリーマン生活とさよならをしなくてはいけないので、
それなりの覚悟が必要になってきます。
「行政書士として独立開業して、本当に大丈夫なのだろうか」
「食べていけるのだろうか」と誰もが一度は不安になるでしょう。
私も行政書士の資格を取得する前は、そう思っていたのでよくわかります。
しかし、一度の人生、そう簡単に夢を諦めてはいけません。
行政書士として開業するためには、ノウハウが必要です。
それさえ、しっかり理解して実行できればある意味、誰でも成功をつかめる
のです。
夢は大きく年収1000万! さぁ、行政書士の扉を開きましょう!